サウスウエスト 夏スペシャルバイクツアー

セルフドライブツアー 15 泊/16 日

カリフォルニア州、アリゾナ州、ネバダ州、ユタ州を訪れる米国南西部サマースペシャル・セルフドライブツアー - 最高のワイルドウエスト!人里離れた荒野、活気あふれる都市、深い渓谷と高い山々 – このセルフドライブツアーですべてをご覧ください。この16日間のアドベンチャーツアーではアメリカ南西部の魅力のすべてをご紹介します。グランドキャニオン、ブライスキャニオン、モニュメントバレー、デスバレー、ヨセミテ国立公園、ロサンゼルス、ラスベガス、サンフランシスコを訪れます。2000マイル(3200㎞)以上におよぶ素晴らしい道路を景観を楽しみながら旅した後は、ハイウェイ1号線でビッグサーを通ってカリフォルニアの海岸線の言葉で言い尽くせない美しさを堪能してください。スペシャルサマー価格は7月1日から7月31日まで有効です。

ツアー日程

ロサンゼルス空港に到着し、ホテルに移動。宿泊。
今朝は、イーグルライダーのロサンゼルス店でバイクを受け取ってから南に向かいます。カーブを描く山道を下ってレイク・エルシノアに行き、サンバーナーディーノ国有森林を通る道をイーグルのように舞いながらパームスプリングスに向かい、そこで宿泊します。
今日はジョシュアツリー国立公園に行ってみましょう。美しい色合いの見事な岩層をご覧ください。カリフォルニア州のトウェンティナインパームズの町を通りアンボイに向かい、そこから歴史豊かなルート66に乗ってラフリンを目指します。州境を越えてネバダ州に入り、ラフリンに到着してそこで宿泊します。
伝説的なルート66を走り続けてアリゾナ州に向かいます。オートマンで休憩して野生動物を見てからキングマンを目指します。現在は分断されているルート66ですが、キングマンは現存しているルート66の一番長い連続部分の中央に位置しているため、歴史的なルート66の心髄と言われています。キングマンからセリグマンに向かう道もは現在残っているルート66の連続部分としては長いものの1つです。ここはワラパイ族のインディアン居留地を通過する北のループに続いています。今夜の宿泊地、ウィリアムズに行く前に、セリグマンの有名な「スノーキャップ」にぜひ立ち寄ってください。
今朝はできるだけ早起きしてください。壮大なグランドキャニオンを訪れる日です!生涯に滅多に見られない偉大な眺めを目にする準備はできていますか。素晴らしい眺めを堪能できるように時間をたっぷり取ってください。渓谷の上をヘリコプターで空から眺めるのも一考です。その後サウスリムに沿って数キロクルージングしてから、グランドキャニオン国立公園の東口を通って、グランドキャニオンを後にします。驚異的なモニュメントバレーを目指して旅を続けます。ここはナバホ族の土地です。殺風景な切り立った砂岩の丘、聳え立つ岩、赤みががった色の砂に覆われた果てしなく続く大地は古典的なワイルドウエストの地形の典型的なイメージそのものです。モニュメントバレーに到着して辺りを見回すと、アメリカ西部のイメージのほとんどがこの地域から形成されてきたことに気がつくでしょう。そのような風景は他のところにもありますが、この地域ほど完璧なイメージの場所はありません。今夜の宿泊地、メキシカンハットに向かいます。
のどかなメキシカン・ハットを出た後は、熱狂的な金鉱の町を過ぎ、バレー・オブ・ザ・ゴッズ(神々の谷)と言われる場所を走ります。ここは映画「テルマとルイーズ」のロケが行われた場所で、コロラド川がレーク・パウェルに流れ込んでいます。レーク・パウエルの湖岸の長さはアメリカの西海岸の海岸線すべてを合わせたよりも長い1960マイル(3136㎞)で、96におよぶ峡谷が入り組んでいます。キャピトルリーフ国立公園の南端に沿ってバイクを走らせてグレンキャニオン国立保養地に向かい、エンジンをふかしてデビルズバックボーンに登った後はエスカランテ自然保護区を通って今夜の宿泊地、ブライスキャニオンまで進みます。
今朝は美しいブライスキャニオンに立ち寄ってから、ザイオン国立公園に向かってツアーを続けます。ザイオン国立公園では世界で最も美しい岩層が見られますが、それ以外に心を捉えるのはチャレンジに満ちたスイッチバックです。ヨセミテ国立公園やグランドキャニオンより、ザイオン国立公園はさらに自然の力強い息吹きが感じられます。ネオンとギャンブルのオアシス、ラスベガスはザイオン国立公園から短いライドで到着します。 宿泊。
今日は1日のんびりして、ギャンブルをはじめ、お好きなことを楽しんでお過ごしください。明日は早朝に出発することをお忘れなく!
ラスベガスを出て西に向かい、地球で一番暑い場所と言われるデスバレーを横断します。木陰はまったくなく、削り取られたような岩層を見せる岩や、切り立った丘の麓に浸食によって作られた深い窪み、独特のミネラルによって古代の平潟が玉虫色のような輝きを放っているのを見ることができます。曲がりくねった山道をカーブを切りながら降りて、海抜よりも数十メートル低いデスバレーの盆地に入ります。さらに西に進み、セコイア国立公園に沿ってマンモスレイクに向かいます。ここは冬はスキー、夏はマウンテンバイクで人気の場所です。宿泊。
マンモスレイクを後にして、さらに北に少し進んでヨセミテ国立公園を横切る有名なタイオガパスをたどります。全米の国立公園の中でもトップのトップと言われるヨセミテの曲がりくねった花崗岩の渓谷の中をハーレーで進んで行きます。最初の数キロは過酷なカーブが続き、全神経を集中して運転することが要求されます。ヨセミテと聞くと、目のくらむような高さの切り立った崖や山々の風景が思い浮かびますが、実際に目にしてみると、その美しさ、荒々しさ、穏やかさ、豊かさ、崇高さは期待を裏切りません。今夜は公園の西の入り口近くで宿泊します。
朝日が草原を照らす中をヨセミテ国立公園に沿ってしばらく走った後は西に進路を向けてサンフランシスコを目指します。サンラファエル橋を渡り、マリーン・カウンティに入ります。ここではカリフォルニアの魅力が思いっきり発揮されています。輝く太陽、砂浜、高い山々、レッドウッドのうっそうとした森林など、贅沢さと自然の美しさに恵まれたこの地域は、アメリカでも最も豊かな地域にランクされています。南に向うとサウサリートがあります。この海辺の小さな町は、かつては飲んだくれの水兵や品のない酒場などが目につく場所でしたが、今ではすっかり洗練されて、コートダジュールと見まごうばかりです。ゴールデンゲートブリッジを越えてサンフランシスコに入り、ここで二泊宿泊します。
今日はゆっくりくつろいでサンフランシスコの美しい街を観光してください。ファンキーで個性豊かで思いがけずこじんまりした街ですが、アメリカで最も自由を謳歌できる都市であることに間違いありません。サンフランシスコはヨーロッパの趣があり、観光名所が多数あります。アルカトラズの見学、サンフランシスコ湾のクルーズ、ケーブルカー乗車、ナパバレーでのワインツアーなどはいかがでしょう。
今日は太平洋に沿って有名なパシフィックコーストハイウェイ(ハイウェイ1号)に乗って、荒削りな海岸線を見ながら世界最高のバイクライドを楽しみます。モントレーまで走る間、小さな湾や入り江の息を呑むような美しい景色を堪能します。モントレーには世界に知られるラグナ・セカのレーシングサーキットがあります。また見ごたえのある水族館もあります。この地域の海岸線は非常に美しく、写真撮影に適しています。モントレーで一泊します。
ビッグサーの崖淵に沿って景色の良いハイウェイ1号線での走行を続けます。90マイル(144㎞)におよび、未開発の岩がちな崖とレッドウッドの木立が渓流に沿って見られ、青く輝く太平洋の上にはサンタルチア山脈がそびえています。ビッグサー海岸に沿って予定の距離を半分ほど進んだ地点にエサレンの町があります。その名前の由来は荒立つ太平洋の高波をさらに越える高い崖の上に住んで温泉などを楽しんでいた古代先住部族にちなんだものです。サンシメオンとカンブリアを通過し、今晩宿泊するモロー・ベイに入ります。
今日はハイウェイ101号線に乗ってロサンゼルスに向かいます。サンタマリアで内陸部に入り、景色の良い裏道を走ります。サンタバーバラでは有名なビーチコミュニティのマリブに向かう前に埠頭で休憩することをお奨めします。そこから20マイル(32㎞)の距離にサンタモニカとヴェニスがあります。サンタモニカはロサンゼルスの最古で最大のリゾートで、かつてはワイルドな海辺の遊び場と言われていましたが、今ではリベラルで健康なライフスタイルを好む人々のコミュニティとなっています。ヴェニスビーチはヴェニスの観光名所で、ロサンゼルスでもここのボードウォークほどオープンで広々としているところはありません。ここからイーグルライダーの本社があるホーソンに向かいます。ここでバイクを返却してホテルに移動します。宿泊。
ツアーは今日で終わりを迎え、フライトをキャッチして帰国の途に着きます。
1 ユーザーのレビュー レビューを追加する
Marek Lapik July 5, 2017 10:12 am

Southwest Summer Special Self-Drive Tour - thank you

We would like to thank you and all your company for services you are providing.
All our trip was without any issue, the route was chosen perfectly, hotels were great. I really appreciated the very quick communication with the tours department.
Motorcycles were also prepared excellently.

So at all, thank you for everything.

Marek Lapcik and Ludek Kabrt.

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