イーグルライダーのイージーライダー映画ツアー

Starting from $3,928
ガイド付きツアー 14 泊/15 日
ツアーマップ
  • 2589.0 mi = 4142.4 km
  • 夏, 春, 秋
  • 55.0 - 105.0°F = 12.8 - 40.6°C

映画史上、「イージーライダー」以上にオートバイに大きな影響を与えた映画はありません。1969年に公開された「イージーライダー」はアメリカでオートバイに乗る開放感を世界中の人々に伝えました。1969年に、あるいは現在でも、この映画を見て、たとえ2~3日でもビリーやワイアットのようにオープンロードを「キャプテン・アメリカ」に乗って走りたいと思わなかった人はいないでしょう。43年経った今でも、「イージーライダー」はオートバイを扱った映画の真髄であると見なされており、広々とした道路をバイクに乗って走ることで人生を変える開放感を得たいという夢を人々に持たせています。イーグルライダー・モーターサイクル・レンタル&ツアーは世界中の人々に映画「イージーライダー」とまったく同じルートを辿る生涯に一度の機会を提供する「使用権」を獲得しました。当社のチームはソニーピクチャーズとアラン・ダン氏のような「イージーライダー」エキスパートと協力して、映画で使われたツアーのルートを調べ、ビリーとワイアットが映画の中でたどった道を再訪しました。南カリフォルニアのハイウェイからデスバレーの奥深くや、歴史的なルート66、そして人生観を変えるジャズとブルースのニューオーリンズまでの道のりを含め、「イージーライダー」ツアーは初めてこの映画を見たときに夢見たツアーを実現する機会を提供します。経験豊かなツアーガイドが生涯の思い出に残る道路を案内するだけでなく、映画に登場したシーンについての解説や映画製作に関わった人々から聞いた話を実際に映画が撮影した場所に立ってお話します。「キャプテン・アメリカ」や「ビリー・バイク」のレプリカに乗る機会もあります!要するに、このツアーに参加することでイージーライダーになれるのです。

イーグルライダーのイージーライダー映画ツアー - ツアー日程

天使の街、ロサンゼルスにようこそ。午後のひとときをプールサイドでくつろいだり、ロサンゼルスの観光で過ごした後、午後5時にホテルのロビーで行われるツアー参加者の顔合わせにご参加ください。冷たい飲み物で軽く乾杯した後は地元の人気の居酒屋に行き、おつまみとドリンクを楽しみます。これから2週間を一緒に過ごすライダーたちと友好を温めるのに、ともに軽く飲んで食べる以上にふさわしい方法はありません。ワイアットとビリーならもちろんそうするでしょう。
今日はかなりの距離を走りますが、期待に弾む心ならあっという間にこなせます。イーグルライダーのロサンゼルスオフィスでバイクを受け取った後、南にわずか1マイル(1.6㎞)ほど行ったロサンゼルス空港近くのスポットは、ワイアットとビリーの資金稼ぎとなった麻薬取引の撮影場所です。そこから北に向かって、広大で荒涼なデスバレーを目指します。カリフォルニアの高地の砂漠と低地の谷間にはイージーライダーの秘話がいろいろあります。そのすべてを体験してください。ここがビリーとワイアットの旅の出発点です。この付近には40年以上前に映画が撮影されたときのような建物が今も健在で、それらにまつわるいろいろな話もあります。今夜はたき火を囲んで飲みながら、荒唐無稽な話をいくつか聞いたり、輝く星空の下で毛布にくるまりながら、ギターを交代で弾いたり、と楽しい夕べを過ごします。デスバレーで夜を過ごすのに匹敵する経験は他にありません。
デスバレーの冷気を含んだ早朝に出発し、映画のビリーとワイアットと同じように有名なルート66が通るバーストウの町に向かいます。イージーライダーと同じ体験をしたいと思う人々のために、カリフォルニアのバララットの外れを走る人気のない道路と映画に出てきたものと同じような建物のそばに止まり、背後をしばし振り返って別れを告げてから、砂煙を立てエンジンの音を残しながらモハビ砂漠目指し疾走します。デスバレーとニードルスの間に広がる広大なモハビ砂漠は、世界で最も荒涼とした場所のひとつです。1930年代に起きたダストボウルと呼ばれる激しい砂嵐と経済の大恐慌の後にかろうじて生存を続けてきたルート66の小さな町が点在しています。ルート66の最もさびれた地域をワイアットとキャプテン・アメリカのように走り続けます。この辺りは1969年当時とまったく同じで、廃れたモーテルや古いガソリンスタンド、家はなく道端のメールボックスだけが残された様子などが目に入ります。今日はモハビ砂漠の中央を走ります。自分自身がイージーライダーになりきったような気分になることでしょう。前方に果てしなく続く道を見ながらひたすら走り続けていると、砂漠の雨に洗われるように、開放感が体中にみなぎっていきます。コロラド川の温かい水の中で泳いだ後、何か面白いことを探しに町に入ります。ニードルスは映画のロケ隊が宿泊した町です。この町を徒歩で散策しながら、イーグルライダーの「イージーライダー歴史家」が撮影の裏話などをお話します。
今朝,ニードルズを出発して、ルート66を走って壮大なコロラド川を渡ります。イージーライダーに出てきた有名な橋を渡るシーンが目に浮かぶことでしょう。その後、アリゾナ州オートマンの「オールドウエスト」タウンを通過します。ここにはかつての金鉱探しの幽霊たちが町の通りを今だにさまよっていると言われています。次に松の木立が続く「聖なる森林」を登っていきます。ここは映画の最初のところで、ビリーとワイアットが宿泊を断られた場所です。映画の最初のシーンで有名になった「パインブリーズ・イン」は今も健在です。フラッグスタッフに到着する前に、ここで映画にまつわる話を聞いたり、写真を撮ったりします。映画の中では宿屋の主人が通りのすぐ先の酒場にいるビリーとワイアットの姿を見て「No Vacancy(空き室なし}」のネオンサインのスイッチを入れます。この酒場にも寄って冷たい飲み物で一息入れます。今日はイージーライダーのシーンやロケ現場をいろいろと体験しました。カメラをホテルに置いて、ブーツのほこりを払い、身支度をいったん整えて、今夜はフラッグスタッフの町に出ます。
フラッグスタッフから北に向かい、ナバホインディアンの土地を走り抜け広々とした荒野を走ります。ウバキ国定公園をカーブを切りながら走り抜けた後、ビリーとワイアットがキャンプしたインディアンの史跡を訪れます。有名なガソリンスタンドのシーンに出てきた聖なる山も見ます。数時間後には壮大なモニュメントバレーのそびえる砂岩峰の間を走ります。イーグルライダーはナバホ族との間に長年にわたる友好関係を築いてきました。そのため、ナバホ族のガイドによるモニュメントバレーのプライベートツアーに参加できます。夕暮れにはモニュメントの影の下で、大きなたき火を囲みナバホ族の神秘的なダンスを見ながら伝統的な料理「ナバホ・タコス」を味わいます。この神秘的な場所では、ビリーとワイアットのスピリットもますます息づいてくるようです。
イージーライダーの旅は今日も続き、ビリーとワイアットにならって、アメリカ南西部でもひときわ有名な場所、フォーコーナーズを訪れます。バイク愛好者が夢見る場所に自分の足で立つことができるのです。片足をコロラド州に反対の足をニューメキシコ州に、そして片手をユタ州、反対の手をアリゾナ州に置いてみましょう。おかしな格好になりますが、みやげ話に最適な写真となること請け合いです。その後イージーライダーの行程を続け、コロラド州の静かな街、デュランゴに向かいます。ここはおおらかな人々、素晴らしい景色、「西部劇風の」酒場で知られています。
今日はツーリングを休んで、この西部の町の独特な雰囲気を楽しみます。有名なミリオンダラーハイウェイでバイクを走らせたり、熱気球に乗って日の出を眺めたり、山や峡谷の小道を馬に乗って走ってカウボーイになった気分を楽しむことができます。
デュランゴからタオスへの道は、壮大のひとことに尽きます。その景色は衝撃的なほど美しく、まさしくイージーライダーのシーンを撮影しているような気分になることでしょう。タオスはニューメキシコ州の山間の町で、アメリカ先住民の歴史と文化が豊富に見られるところです。ここではイージーライダーの最も劇的なシーンのいくつかが撮影されました。ヒッピーのコミュニティーのシーンの幾つかと留置場のシーンかタオスの中心部で撮影されました。今日の壮大な旅の一部として、これらのロケ現場を訪れます。
ファーミントンからタオスへの道のりより素晴らしいと言えるのは、タオスからアマリロへの道のりだけです。今日の最初に停車するイージーライダーの町は、ニューメキシコのラスベガスです。留置所の外でのシーンが撮影された場所で、見逃すことはできません!ここは写真撮影に最適な場所です。撮影に居合わせた「古顔」の人々から、1960年代後半にこの町に集まっていたヒッピーのバイカーたちにまつわる話を聞くことができます。映画のストーリーをたどれば、ここはジャック・ニコルソン扮する「ジョージ」が最初にウィスキーを飲んで「Nic Nic Nic...Fut Fut Fut…Indians!」と言ったシーンです。今夜アマリロに着いたら、ジム・ビームのバーボンを飲んでDHローレンスに乾杯するのを忘れないように。映画撮影のクルーのようにクレージーなら、タオスの彼の墓地でキャンプしたくなるかもしれません。今日最後に訪れるニューメキシコの見どころは、コヨーテの町のすぐ近くで、有名な「鳥になりたければ」のシーンが撮影されたところです。今夜はテキサス州アマリロの「Ambassador」ホテルに泊まります。「Big Texan Steakhouse」レストランのスタッフがビンテージの古いキャデラックを連ねてホテルまで迎えに来てくれます。テキサスでも最高の味の大きなステーキを味わってください。
実際のイージーライダーのコースと離れるのは、ニューメキシコとルイジアナの間だけです。キャストとクルーはばらばらになって、それぞれがテキサスとオクラホマを通って最終シーンが撮影されたルイジアナに行きました。これは暴君的な監督として知られるデニス・ホッパーからしばらく離れるために必要な処置だったのでしょう。撮影中にすでにクルーの一人は監督の横暴で無作法な態度に耐え切れず辞めてしまっていたので、ニューオーリンズまでの道は別行動にしたほうがよいと判断されたのでした。イーグルライダーのツアーではテキサス州のパンパンドル地方の中心部を通り、歴史豊かなアビレーンの街を訪れます。この小さな由緒ある歴史の街を散策します。
今日もイージーライダーのキャストとクルーとはしばし離れてニューオーリンズまでを旅を続けますが、テキサスのお気に入り、ライブミュージックのキャピタルと言われるオースティンを素通りすることはできません。今夜のホテルは音楽の中心である6th Steet(6番通り)にあり、夜を徹して、アメリカでも最高のライブミュージックを聞きながらバーからバーへ渡り歩くことができます。音楽好きなら、翌朝になってもこの町を後にするのはためらわれることでしょう。そして音楽に興味がなかった人でも、ひとたびオースティンで過ごした後は音楽好きになるに違いありません。ニューオーリンズに行く途中、ピーター・フォンダがこの6番通りに数日滞在して、バーを2軒閉店にさせてしまったという噂があります。60年代当初このあたりのバーのほとんどは24時間営業でしたので、これは凄い偉業と言えるでしょう!
イージーライダーの最も有名な場面や劇的なシーンの幾つかはルイジアナ州で撮影されました。今日はテキサスを出て東に向かい、アメリカ南部の中心部に進みます。今日は長い距離を走りますが、期待に弾む心ならあっという間にこなせます。南部の魅力あふれるルイジアナ州は、沼地、バイユー、独特の地元民など、これまでに訪れてきた地域とはかなり雰囲気が異なる場所です。ニューオーリンズ郊外のレイク・チャールスはルイジアナ州でもイーグルライダーに人気の町のひとつです。今夜は地元産のビールを飲みながら、月明かりの下でバイユーのスピリットを感じてみましょう。レイク・チャールスの夜は賑やかです。ニューオーリンズの呼び声に応えてビリーとワイアットの軌跡を追って旅路に立つにあたり、前途に待ちかまえているものへの予感を与えてくれます。
イージーライダーが封切り後ただちに大ヒットし、その後クラシックとしての位置を確立した理由のひとつは、路上でビリーとワイアットがショットガンで文字通り吹き飛ばされる衝撃的なラストシーンでしょう。このシーンはルイジアナ州クロッツ・スプリングス郊外の実際の道路で撮影されました。今日はこの道路を走り、映画が撮影された、まさにその場所で停車して、イージーライダーとそのラストシーンがバイカーたちに与えてきた大きな影響に心を止めてみます。この道を走るのは素晴らしい体験ですが、この道を仲間と一緒に走り、その体験を互いに分かち合い、共感しあえることはさらに素晴らしい体験です。この場所では、架空の二人のキャラクターが信じられないほどの実感を持って迫ってきます。ゆっくり楽しんでください。ニューオーリンズまで短い距離を走って今日の旅を終えます。ニューオーリンズです。これ以上説明はいりませんね。
1969年のイージーライダー封切り以後、ニューオーリンズがバイカーのメッカとなったことは想像に難くありません。有名な売春宿と墓地のシーンは1960年代後半のヒッピーのドラッグ・カルチャーとバイカー・カルチャーの完璧な融合でした。ビリーとワイアットは波乱に満ちた人生を歩み、真の自由を追求しました。ニューオーリンズはイージーライダーの最も象徴的なシーンの背景として完璧な役割を果たしました。このツアーでのニューオーリンズの体験は「サイケデリック」なものではなくても、心に残るものとなることは確かです。今日は、イージーライダーの映画を通じて長年にわたって親しんできたニューオーリンズの数々の場所を訪れます。ニューオーリンズは訪れる人の心を奪い、その心の中に住み続けます。フレンチクォーターを訪れれば、ニューオーリンズがイージーライダーでどれだけ重要な役割を担っているかがすぐにわかることでしょう。今夜は、ザリガニとガンボーのディナーを味わいながら、他のイージーライダーとここまでの道のりを完走したことを祝います。ビリー、ワイアット、ジョージ、そしてそのすべてを生み出した巨匠デニス・ホッパーに乾杯します。
イージーライダーファンの多くが夢見るだけ実現できない旅を完了したことを祝います。次の予定は?ルート66?ワイルドウエスト?スタージス?カナダからイエローストーン?またすぐに、肩を並べてツーリングを楽しむことができるでしょう。それまではクロームを磨きかけてバイクの手入れを忘れずに。ニューオーリンズにさらに数日滞在したい場合はお知らせください。喜んで必要な手配をさせていただきます。
2 ユーザーのレビュー レビューを追加する
philip sampson July 18, 2019 11:43 am
Easy Rider Tour

I did the tour in September 2015, with Alan Dunn the tour guide, Tim Matlock as the back-up / van driver.
The trip was awesome, from the time I was picked up / introduced to the above named personnel the night before, then in the morning was drove to the bike pick-up at the L.A. Harley centre "Eagle Rider centre" we were given a free motorcycle jacket, our name was on the bikes we had chosen, we had a bike introductory from the hire team, then set off.
The things I seen on the trip where out of this world, I will never forget the friends I made and sights I seen, I would like to think that I made friends for life.
If you have not watched the Film Easy Rider, it will help with the film locations, the first day is the hardest, but you soon get into a rhythm and it is great. Hotels were very good, and a nice breakfast every morning.
Safety is important to all riders, so every morning we where told what to expect / look out for.
The midway break was great, as i'm not American it was nice to see a town and how different it was from my town in England.
The trip came to a end in New Orleans, once again it was nice to have a look around under my own steam so to speak.
I have to say if you are thinking about this trip do it, I did and still talk about it as though it was only yesterday.
I watched the film Easy Rider 13/07/2019 yet again just to remind me of the places we visited, and thought been their seen that :-)
I rode "Captain America" through Flagstaff, you have to be careful as people stop and stare at you while taking photos, they hold the car steering wheel with there Knee :-) and point at you. It was awesome.

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Harry Erven February 2, 2016 01:31 pm
Trip of a lifetime !

We had an absolutely fantastic time on our Eaglerider "Easy Rider" tour from LA to New Orleans, from 5 Aug to 18 Aug 2015. This was a special occasion for us (my 60th birthday), and we had booked the tour well in advance from Australia.

The check in process at Eaglerider LA was very easy and stress free, and in no time at all we were on our bikes for the ride to NoLA !

A special bonus on the trip was having a replica "Captain America" chopper in the trailer, for anyone on the tour to ride. My ride on "The Captain" through Death Valley was probably the most memorable day of my life. I had been looking at my poster of Easy Rider hanging in the shed for more years than I care to remember.

The whole trip through 8 states was fantastic. We were only a small group (eight of us), so it allowed for tailoring of the tour to suit us (ie visiting Harley shops). Eaglerider even had fantastic summer weather put on for us.

Special thanks to our tour leader Jeremy, and our van driver Chris, who both did remarkable jobs, making sure we were having the best time of our lives, whilst always ensuring our safety on the road.

I have the highest regard for Eaglerider Tours, and would absolutely recommend anyone thinking of touring with them.

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